《……いつだって戦争は恐怖だ、私も怖い、小便を漏らしそうになる、しかし、考えてみろ、恐怖の裏側にはいつも何があった?
恐怖の向こうにあるものは何だ?
それは熱狂と興奮と恍惚だ、戦争は退屈しない、きょう一日何をしようかなどと考える必要はない、人間の肉は柔かいものだ、
お前達が考えているよりはるかに柔かいぞ、少なくとも、見飽きた女とのあれよりはいい気分になる、これだけは間違いがないことだ……》

は、引用元を忘れましたが(グーグル検索すれば出てくるはず)、
過去の戦争か何かを描いた小説の一節です。
今の文明国の教育を受けた、軍人の感性ではありません。
しいていえばISや北朝鮮の兵士です。


私は防衛族などという存在が、良いのか悪いのか分からないので、頭の整理の為に書いている文章です。

(仮)で、タイトルもつけていないし、誰も読んでいないので適当に書きます。

仮に戦争になっても、いつもみたいに大本営にしないで、裏番組をサーチナ(中国のくだらないネタとかを流している、アジアのメディア)とかにして欲しいです。

本業に勤しみつつ、大本営に飽きたら裏番組を見つつ、自衛隊に寄付でもします。

うわー最悪、か。

ただ多くの構成員は(特にこの高齢化社会では)、戦闘に参加しない側がほとんどです。

老人特攻隊とか作るなら別ですが。

それから、局地戦にしてほしい。

刀を交えるのも、尖閣は人が住んでいないからいいけど、沖縄まで行ったら駄目です。

もし戦場にするなら、災害と同じ取扱いにし、避難命令を出して、住居を提供すること。

奇襲はエシュロン(欧米が世界に張り巡らせている諜報網)辺りで分かるでしょう。 

日本はまだ地震とか予知できていない時点で、ダメダメですが。





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すべての法則が、第一次世界大戦以降
全ての紛争・戦争、それこそ「テロ」の主体者の言い分にも合致する、極めて示唆に富んだものです。


VINEメンバー2008年12月26日

 ☆われわれは、戦争をしたくない

 ☆しかし敵側が、一方的に戦争を望んだ

 ☆敵の指導者は、悪魔のような人間だ

 ☆われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う

 ☆われわれも謝って犠牲を出すことがある。 だが敵はわざと残虐行為におよんでいる

 ☆敵は卑劣な兵器や戦略を用いている

 ☆われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大

 ☆芸術家や知識人も正義の戦いを支持している

 ☆われわれの大義は神聖なものである

 ☆この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である



ただこれ、戦争で互いに儲けを狙うヒヒ爺には票を入れないという意味では戦略的に振る舞う必要がありますが、

国際的にはこう訴えないといけないでしょう、と思いました。

交通事故のような、どちらの過失か分からない状態で、裁判で自分から謝ったら、その人の過失と受け取るのが、世界流です。

全ての人が、その二面性を飼い慣らせるかどうかは不明ですが、為政者はそうである必要があります。