テレビ、飛行機、インターネット、GPS、ケータイ、気象衛星、私たちの生活を便利にするものは、ほとんどが戦争から生まれた技術です。

詳しい説明を省くので、知りたい人は検索とかして下さい、すみません。

ベンチャーがお金を集めるのは大変ですが、戦争名目だと人はいくらでも金をだし、命まで出す人もいる始末です。

世界中の人のお金を集めて将来性のある技術や人々に投資する、金融工学は、21世紀の新しいフェーズですが、先のスキャンダルでミスを犯し、この先どうなるか分かりません。

だから大型投資が出来、技術が発展し、世界の人が恩恵を受ける、というサイクルを世界史は繰り返してきました。

これと、人命尊重は、両立するか。戦争は、南極や火星でやってくれないだろうか。そういうルールを作るのは、無理でしょうか。

ドローンやロボット兵士というのも増えてきましたが、

生身の兵士もスペシャリストで、かつ任務のリスクが高いから、高給でないと、やっていられないし、

戦争はお金がかかり過ぎてコストに合わなくなり、

アメリカも、メキシコ移民は入れたくないけど、安く兵隊さんにしたいという噂があります。

以前、311関連の本で、原発事故の後始末に、末端作業員を使うのは危険で人権侵害なので、ブラックウォーター(アメリカの傭兵会社)を入れればいい、と書いてあり、逆差別じゃん、と思いました。

全ての人は結局、そういう思考から逃れられないのか。