グーグルはドンド・ビー・イービルをモットーとし、危ないサイトはアクセスが見込まれても弾いています。

殺人とか危険なサイトはそれでも良いのですが、問題は、株とか、全員に特上の情報が入ると、全員が負けてしまうようなサイトです。

インターネットは多くの人が参入した為か、情報統制がテレビなどのレガシーメディアと同じレベルになってきて、上記のここだけのお得情報などは、有料メールマガジンなどが伸してきています。

でも、モノの例えですが、世の中には、共産革命を夢見たり、喜捨をしたり、ゾロとか五右衛門みたいな人だっています。それの情報版です。

もしくはスノーデンが漏らしたようなタイプの情報です。

だいたい、入手元を裏切って情報を漏らしていくと、だんだん情報が手に入らなくなり、最後にはハッキングとかしないと手に入らなくなるし。

つまり次の手、佐藤優のように、逮捕されて外交官をやめたら言論で稼ぐ、みたいな、計画性がないと、人生としては続かない。一回限りのステップアップの為の手段というか。

 

日本の書籍市場には、今の時点では信頼できる情報がまだ存在します。

目を皿のようにして、しつこく探せばです。大手書店をくまなく回る程度では全然駄目です。売り上げの為に、平棚にヘイト本を置くようなこの時勢で、書店はあまり信頼できません。私の場合は、アマゾンをしつこく巡回して、気に入ったレビュアーなどをマークしておいて情報を仕入れます。

 

本当に知りたい情報が、目に付くところに無い情報体系を築いた言語圏は、成功欲、知識欲のある人や、インテリに見限られてしまうのではないか。

情報も技術と同じ集積で、多種多様で有用性がある方が優れています。

復古自民党や、刀狩り左翼が政権を取れば、日本の言論空間は、大幅にシュリンク(萎縮)する気配がします。

 

御存じの通り、世界の日本語学習者は大幅に減っています。

経済大国から滑り落ちて、出稼ぎ可能性が減ったのもありますが、国民性が見限られたという可能性も高いでしょう。

例えば、アラビア圏の勉強をする人は、男尊女卑に融和性があるかもしれないし、インドならカースト制度に親和的かもしれません(*1)。

礼儀や工業技術ばかりを尊重し、肝心の教養の中身がない文化は世界の人に見放されます。

 

教養は、危険な事象をどう調理するかという、ハリウッド映画や1人旅、狩猟、賭け事の提供するような、スリルも含まれます。

平和で穏やかと自慢する右翼や左翼の人がいますが、ずっと鎖国していた日本史のマイナー性は、インディアンやアボリジニとそう違いません。

 

右翼の言う、戦後を否定するとか、自殺行為です、アメリカと戦い、融和してきた歴史は、否定すべきものではないと思います。世界が共有できる悩みであり、あり方です。

各国が真似をするかどうかは別として、貴重な世界遺産です。

過去の政権の正統性を少しでも証明する証拠を全部焚書にするような、中国や韓国との違いを見せつけよう、などというと右翼臭いことを書いてみるテスト。


私は本当か嘘かは、あんまり興味ないので、それが他の人と違うところですが。
軍人がキレた拍子に、1人殺したのと、100人殺したのと、どちらもありえる。
もちろん、そういう歴史の掘り起しに、公式に携わってる人は別ですが。



日本は現実に傾いているから、次の世代はもう、英語の方がいいんじゃないかな、と思いますが。
バイリンガルだからといって死ぬわけではないし、日本語が多少崩れたからと言って、誰も困らないし。日本語が不完全なのが嘆かわしいなら、じゃあ世界一(かどうかは知らないが)語彙の少ないフランス語はゴミですか?ということになるし。